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2007 9.24 3才のお誕生日

9月22日、次男カズキが3才になりました♪

おめでとう〜 ッッッ☆

当日は
パパがお仕事で冴えないバースディを過ごした為、翌日パパには挽回してもらう事に。
名古屋から高速で30分の『ナガシマ スパーランド』へ遊びに行ってきました♪♪♪

先週の3連休はリンリンお熱で家族揃ってのレジャーが楽しめなかっただけに
この日は派手に遊ぶ気マンマンの一家!


リンちゃんもうっきうき♪


ナガシマ スパーランド。関東地区の人は知らないよね、、、(^^;)
でも一応東海地区では代表的なアミューズメントパークなのよン。
遊園地はもちろんの事、敷地内にはアウトレットモールや温泉など一日では遊び尽くせない内容なのデス。
アウトレットも行きたかったけど今回はカズのお誕生日企画、、とあって断念。
遊園地&温泉をじっくり堪能しようと子供優先のプランで行くことに。


子供たちも終始ゴキゲンでした♪

それに最後に温泉で汗を流して帰れるってのも最高〜!
疲れて家帰ったあとの「風呂」の一手間って腰が重いし
帰りが遅くなりそうな時わが家は大概外で入ってきちゃうんだよね。

この日は夜もお誕生日外食の予定だったので湯上がり後は
軽くメイク&ドライヤーを済ませ(普段だったらすっぴんで帰るが)
18時頃ナガシマ〜を後に。。

しかし、さっぱりしたはいいけど遊園地後の
温泉コースって予想以上にグッタリ(+_+)

さっさと高速で帰ればいいものの、お金遣い過ぎた上にこれから外食だしと
途中から一般道に切り替え1000円余りをケチッたパパの判断ミス 笑?!

途中道に迷ったりで仕舞いにはそのイライラ感から
くだらない夫婦喧嘩にまで至ってしまったのだ!

いざ夕食に、、て頃には子供たちまでゲンナリさせ
すっかり「お祝い」どころではなくなり
なんと肝心な夜を「コンビニ弁当」で済ませてしまったのです(><)

最後の最後で嫌な思いをさせてしまってごめんね〜、、、反省するパパと私 m(_ _)m

さすがに後味悪かったので、今晩しっかりお誕生日祝いしてきましたヨ♪
もちろん仲直りもしてます(^^)(喧嘩の回数多くても後を引かない夫婦です 笑。)


カズちゃんの健やかな成長を願って乾杯♪♪ ↑ちょっとマヌケ面だけど 笑。

 

2007 9.13 入院中のちょっと奇妙な出来事

時間が経ち過ぎたのと下らないネタがゆえ、
正直もう書くのやめようかと思った「入院中の奇妙な出来事」ですが。。
二度も予告しちゃってたんで、せっかくだから書く事にします(^^;)

さてさて、、、 出来る事なら二度と世話にはなりたくない小児病棟、
今回カズのいた病棟は下0才児〜上は小学校高学年位の、
大半が喘息の子の集まりでしたね。

中には「もうこれで4回目だし」などと咳き込みながらも、
やせ我慢で答えてくれた(想定)小4〜5位のメガネをかけたちょっと真面目そうな男の子。
初日は4人部屋にカズとその子だけでした。
殆ど会話をする事はなかったのだケド
カズが部屋の中で病人とは思えないほどの騒ぎようだったので、
何度かその少年の所へ誤りに行ったものです。

「ごめんね、ほんとにうるさくって。」

「いえ、 大丈夫です!」


まあまあ、、、礼儀正しいこと。

翌朝、顔を合わせた時にも、

「おはようございますッ」

きちっとむこうから挨拶してくるし、
さすが小学高学年ともなるとしっかりしてるわ。

いつだか病棟内の休憩室で少年を見かけた時も
マガジンラックから新聞を手に取り、気になる記事を見つけたのか
必死に目を通している(様子)。

あらまぁ〜 感心〜!!
私ですら今だに新聞、まともに目通してないっていうのに?!(ここでそんな自慢をするなって? 笑)

んでもってその二日目の午後の事。私たちが部屋を移動する事になりました。

理由はよくわかりません。最初、少年が実はクレームでもつけたのか?と思ったりもしたけど
そういう事でもなさそう。

そんなわけで彼とは大した関わりもなかったのですが、
その後も廊下で少年とすれ違えば、なんとなくおばさん(私)ニッコリ(^^)してみたり、

顔を合わせたら「おはよう〜」なんて感じの挨拶位は、、していたんだと思う(もう忘れかけてる)

狭い病棟だし、これまたよく会うんだわその子と。
カズも病人のくせして、点滴つけたままちょろちょろしてたし、
少年も暇だったんでしょうね、意味もなく院内徘徊していた様子 笑。


で、事件は起きた!
確か入院3日目の夜の事。

カズが眠りについてから、私は電話をしにいきました。
その日は「点滴漏れ事件」の日だったので(詳しい事は9.1の日記をどうぞ)
とにかく誰でもいいから愚痴りたい気分で
パパに電話したり実家に電話したり友達に電話したりと、
携帯電話使用エリア(非常扉付近)と 病室とを何往復。
ちょうど22時の消灯時間前後で、寝つけなかったのか何度か少年とも廊下ですれ違います。

私は電話でうっぷんを晴らし、少し読書をした後、23時頃就寝。


・・寝付きが悪かったのでしょうか、 不意に目が覚めました。

その瞬間、間仕切りのカーテン先に気配を感じたのです。

え、何・・
まさか・・・・幽霊?

半分は頭が起きていない状態なので、

恐怖というより、何だかよくわからない状況でうっすら目を開いてみると、、、

なんと!!!

カーテン越しに、、、か、顔〜〜〜ッ
!!!!

ヒィイイイイイ!!


息を呑むほどの驚きでしたが、とにかく寝ぼけているので
「エッ?何、何?!なんだろう?!」と1人自問自答 笑。

この時自分が発した言葉、まるで覚えてないけど、
私が何か言葉にした途端、その顔らしき物体はカーテン越しかららサッと消え失せ、
まるで慌てふためく様子を物語るかのような足音で、


スタスタスターッッッ
逃げ去っていきました。

足、、、あった〜〜〜( = 幽霊じゃなかった。。)

間仕切りカーテンて床下何十cmか開いてるじゃないですか。
間違いありません。 足早に去って行った足は子供の足。
そしてあのシルエット!
あの目がね少年以外の何者でもない!

しかし、一体何が目的で?

小4〜5の男の子と言えば、まだまだ子供。
ちょっとした悪戯ゴコロで、
(やっちゃいけない、けどやってみたい!みたいな)
スリル感を味わいたかったのかもしれませんけど、、、

ぶっちゃけ、、、

キッモ〜 (>_<)

時計を見たら0時過ぎ。
子供のした事とはいえ、深夜の病棟ともあって気味が悪くなっちゃって
その後はなかなか寝つけなかったワタクシ。。。

眠れない最中、昔母から聞いた話を思い出していました。
それこそ私が小学生の頃の事、母が近所の男の子にトイレの窓から
(用を足してる姿を)覗かれたって話。

これってある意味性への目覚め「第一歩」、、、??などと考えてしまったら
今回の少年もそれに近いものがあるような気がしてきちゃって、なおさら虫酸が走ります。

翌日は、一度バッタリ会ったものの、
何事もなかったかのように白を切っていた少年くん。
(しかもちゃっかり退院の日だし 笑!)
少年よ、まともな大人になっておくれよ。。。

寝首を掻くような事件てまさにこういう話ですね 笑。

しかし、同じ男の子を持つ母親だけに、
わが子もそんな悪戯する日がくるのかねぇ〜などと思うと複雑だわ、、、(^^;)


内容と全く関係ありません。今週の保育参観での様子です♪

 

2007 9.8 帰ってきたショウちゃん&リンちゃん

前回からの続編です (^^)

予定より早めの6日目にめでたく退院できたカズ。
そうとなると、ショウタ&りんりんに一刻も会いたくなるのが母親ってもんです。
しかし東京〜名古屋間、
そう簡単に戻ってこれる距離ではございません。

二日後の日曜日、義父が神戸出張が入ったとかで
ちょうど新幹線の通過点ということもあり、義父が名古屋駅まで連れて来てくれることになりました。

実は最初それを聞いた私は猛反対!

義父といえば年齢62才。我が道を行く「王道」を歩いてきてる人です。
加えてあの注意散漫さは、この私ですら白旗をあげてしまう程。

そんな人が名古屋まで小さな子供二人を連れてこれるってーのか??!!

しかし詳しく事情を聞くなり、東京駅まで子供たちを連れて行くのは「義母」らしい。

ややこしや〜♪ややこしや〜♪・・だが、
義父は、その日外出先から通過点となる東京駅で義母&子供二人と駅で待ち合わせ、
のぞみが出発するギリギリまで義母が付き添い、
新幹線出発→→→義母〜義父へバトンタッチするという事。

ようするに「義父だけ」で二人の子を見るのは新幹線の車中だけ。
それでも内心不安だったのだが、これ以上反対してもパパの機嫌も損ねる為
お願いする事にしたのです。

そんなわけで金曜〜日曜の夕方まで3人家族でした。
ショウタ&リンリンにすぐ逢えないとなると無性に逢いたかったけど、
子供が次男カズ1人の3人家族なんてそうない機会だろうから目一杯可愛がってあげようって(^^)

カズは早く「ショウちゃん、リンちゃんに会いたい」と言いつつ、
今まで 味わったことのなかったパパ&ママの注目が全て自分へと向けられ
(おまけに退院後とあってつい甘やかしてしまう親)
この上ない幸福を感じている様子 笑。

現に退院翌日の土曜日は快気祝いに「自転車」をプレゼント。
今月3才の誕生日なので少し早めの誕生日プレゼントでもあったのだけど。
喉から手が出そうな位、ず〜っと欲しかったモノ。
今までお兄ちゃんの自転車、ろくに乗らせてもらえなかったから。。
購入後、そのまま公園へ直行しました。めっちゃ嬉しそう♪♪

外食もめずらしく一日2回!
お昼はカズの大〜好きなパスタ(五右衛門) 。
夜は焼肉「新羅館」で乾杯♪
新羅館といえばこの辺りでは美味しくてちょっと有名。私にとっても念願の新羅館。

普段、家族5人だと「カルビ大将」しか行けないもんね(^-^;)
この機会を逃すまいと贅沢なお肉に舌鼓をうつ親子3人。
この日はおそらく、カズキにとって幼少期一番のふる〜い記憶 「嬉しかった出来事」
として胸の奥底に刻まれた事間違いないと思います。

そして翌日。いよいよショウちゃんりんちゃん帰宅の日。

名古屋駅到着予定時刻はおよそ16時半。

東京駅で義父&義母(+子供達)の待ち合わせ時刻が八重洲中央口に15時。

会えた時点で一度わが家に電話をくれるって話。

が。いつまでたっても連絡がないのだ!

心配になった頃、義父から電話が。
待ち合わせから30以上経過したっていうのにいまだに義母(+子供達)と会えてないっていうの。

携帯電話は義母が持っていて(義父の携帯を持たせたという)
義父が何度も電話をかけてるというのに出ないとか。
心配でうちのほうからも何度とかけるのだが、一向につながらない。

悶々とした思いをしばらくは抑えてはいたが、、、、
待ち合わせから一時間経過した時点で私、ブチギレ。


>「だから言ったじゃん!」「絶対(義父母では)無理だと思った!」

勿論その怒りの矛先はパパへ。。。。

もしかしたら義母が目を話した隙にショウタかリンスケが東京駅で迷子になったのかも。

(本来心配だったのは義父で義母ではなかったのだが)


考えれば考えるほど不安は募る。

しまいにはパパも「確かにママ(私)の言うとおりにしておけばよかった」等と言い出す始末(ーー)

その後も悶々とした時間だけが過ぎてゆき、
ようやく彼等がドッキングできたのは、なんと一時間半後(16時半頃)でした。

なんでも東京駅の「八重洲口」には、八重洲(中央口)(南口)などとさらに分かれており、
各々違った場所で待っていたんだとか。

あの広い駅と人込みの中、それをどうやって見つけ出したのかというと。。

なんでも義母がものすごく剣幕な表情&おおきな声で

「おとうさーん!」「おとうさーん!」


・・・人目構わず駅中叫んでいたんだって (爆)

いつの時代の捜し方だろう(笑)
携帯電話、全く機能してないよ、、、、。

ま、結果としてその叫びがあったからこそ会えたわけだから
お母さんの出た行動もあながち間違ってはいない?!
しかしその光景、想像するだけで笑えます、、、。

下へと続く↓↓↓

 

そんなこんなの土壇場だったので、ショウタたちの到着時刻が一時間半遅れになったわけだが、

私達が名古屋駅まで車で迎えに行く車中では、終始この話につきました。

「結果」があるだけに今回ばかりは私も歯に衣着せぬ毒舌っぷりで。

そこで私の言い切った事が

>「ハセガワの人間はいっつも肝心なところでミスるよね」

過去の失敗も含め、パパも認めざるを得ないのか耳が痛いようす。

逆に、私の実家が念には念を入れ行動する慎重派だから
(仮にうちの両親だったら1時間早く到着していただろう)
少しは見習って欲しいわ〜位の勢いで悪態つきまくった私。

すると今度は道路がやや渋滞。
ちょっとちょっと〜。新幹線到着まで間に合うの?

> やばい。ギリギリかもしんない(パパ)

> だから言ったジャ〜〜ン、もうちょっと早く出たほうがいいって。

引き続き憎まれ口の私。

なんでも義父は名古屋駅で子供達をホームに下ろしたら、同じ新幹線で乗っていかなきゃならないって話だし、、、

> まさか、私達がホームにいなくても子供たちだけ下ろして
そそくさと新幹線に乗ってっちゃう、なんて事はないわよね?!!(そんなことあるわけないっつーの)

さすがにそんな事は有り得ないにしても、一度失敗があると不安は消えないもの。
ついに駅までもう一息、という所で道がどん詰まりになってしまった為、
先に私が車から降りて、駆け足でホームに向かう事にした。

パパ: 「俺がいこうか?!俺のほうが足早いし」

私:「 いい!いい!今はパパと言えども他人は信用できないし!(捨てゼリフ)」

急ぎ足で駅へ向かう事数分、なんとか到着まで間に合いそう。
ああよかった、、、胸をなで下ろしながら入場券を買おうと財布を開ける私。

ぇ・・えぇ?!!

なんと持ち金、何十何円・・・・・・
入場券140円すら買えないではないか。

そう言えば今日午前中の買い物で、全額使い果たしたんだっけ(_ _)

ど、どうしよう。
今更パパの所に戻っても到着まで間に合わないし。
焦って出した私の行動は、駅員さんに支離滅裂な口調で事情を説明し、
後で払うからと強引に免許証を手渡し、
改札を見事突っ切ったのである(^^;)

かっこよく?吐いた捨て台詞もここまでくるとみじめなもんです。
勿論その後パパにけちょんけちょんに
けなされたのは言う間でもありませんね。

肝心なところでミスる、、、私も立派な○○ガワ家の一員です。
そういや、もともと自分は実家より○○ガワ寄りのタイプだ
わ 笑。



久々に再会したショウタは恥ずかしさのあまり後ずさりしてしまう程♪

りんちゃんもハニカんじゃってるし。カワイイ(*^^*)

二人をいつまでもぎゅ〜〜と抱きしめていた私です。

※散々書きましたが今回は両家の助けなしではやってこれなかったので、
感謝してます! ありがとうございました ♪


今週のこどもたちの様子


髪短くなってました 笑。


自転車大好き

お友達ケイちゃんと。

<かなり長くなりましたので 入院中のちょっと奇妙な出来事 は次回へまわしま〜す>

 

2007 9.1 楽あれば・・・苦あり(_ _)

人生楽しいことばかりとはいきません。今週はカズキが気管支喘息の発作を起こして
5日間入院していました。
ここ最近鼻息が荒かったりく時々しゃみや咳をしていたりと、思い返せば予兆はあったのですが
軽い鼻風邪かな?位で正直大して気にもとめてなかったんです。

喘息を発症した先土曜日もいつものごとく家族でレジャー。

お泊まり保育だっったショウタを昼過ぎに園へ迎えに行き、
その足で香嵐渓(こうらんけい)「岩神の湯」にある温泉プールへ。
屋内プールに温泉、さらに水着で入れるという広大な露天風呂。
身体をあっためたり、冷やしたりのハードな遊びをひたすら繰返し
過敏になっていた気管支の炎症をがぐんぐん高めてしまうような行動をとっていました。


そんな事とも知らずに
、、、

そしてその夜、呼吸が突然「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」。
深夜も時々目を覚ましては呼吸が苦しそうで、私の「水飲む?」「苦しい?」の問いかけにもほとんど応答がないのです。

さすがに心配になり翌朝、日曜だったので朝一番で休日急患診療所へ。
胸の音がかなり悪化しているからレントゲン検査の必要があると言われ
名古屋記念病院に移動→→→気管支炎喘息ですと告げられそのまま即入院へと至りました。

・・入院告知はまさに「寝耳に水」!


それに今まで風邪を引いても喘息ッ気があるなど一度も言われた事もなかっただけに
なぜ?という思いやら
泊まり込みでの付き添い(私)が必要だと聞き、
パパはもちろん仕事は休めない、じゃあショウタとリンスケはどうなる??
と、一瞬にして気が動転。

私とパパが深刻そうに話し合ってる中、カズキは息もつかせぬうちに処置室に搬送され点滴の準備へ。
ものすごい早い展開と緊迫した雰囲気だった為ついにはショウタが鼻血を出す始末(笑)
あの子、滅多に鼻血なんか出したことないのに。。。

ショウタ、興奮しちゃったのかな(^^;)きっと心配だったんだろうね。

結局、親の手助けなしにはやっていけない状態で、
宣告から30分後にはうちの両親は子供たちを引き取る為、東京から名古屋へ向かってくれました。(展開早ッッ)

話し合いの結果、日中ショウタとりんすけの面倒をみるのがパパ実家、夜はママ実家という連携プレーとなりました。
名古屋で子供たちを預かるより、勝手がわかる自分の家で子供をみた方が良い 、
というのは義母の希望でもあったので。

しょうたは突然の「おばあちゃんち行き」に、手放しでは喜べません。
なんで?!どうして?!としばらくは騒ぎ立てて いたけれど説明すればちゃんとわかる年。
本音は何日もママと会えなくなるのが寂しかったんだろうけど
弱音は吐きませんでした。
ただ悲しくなるからか、けしてママの方を振り返ろうとはせず、
パパに連れられ病院から去って行ったのでした。

ショウちゃん、りんちゃん、何日も寂しい思いさせちゃってごめんね〜〜。   下へと続く↓↓↓

 

入院生活

肝心なカズキちゃんですが、何度も書いてますが我慢強い性格の上に痛みには非常に強い子です。
(数々の痛ましい過去があるもんね。)

点滴時も涙1滴見せずに堪えていましたが、
病室へ移され柵のあるベットに入れられた瞬間はさすがに恐怖と不安に駆られたのでしょう、
ホロリと涙を浮かべます。

「ママがずっと付いてるから大丈夫だから!」
強い励まし&お薬が効いてきたのかそれから長〜い事眠り続けました。。。

(その間、私とパパは入れ代わりでカズの付き添い。パパに見てもらってる間、
私は自宅に帰り、 しょうた&りんすけの手荷物&入院の準備、買い物など超ハード!!!)

カズが目覚めた時はすべての段取りを終え、ショウタとりんすけも無事おじいちゃんおばあちゃんに
引き渡した後。ちょうど彼らが新幹線で東京へ向かっている夕方18:30頃かな。

カズキは点滴のステロイド投与が効果テキメンだったみたい。呼吸が楽になった様子。
その日ほとんど食べていなかったので(日中は二回ほどゲロゲロもしてたので)
まずい病院食も平らげるほどの食欲っぷり。
ただ表情にはまだまだ元気がなかったです。


入院初日

入院2日目〜3日目

2日目は、目に見える所では驚くほど回復♪
カズ本人も随分楽になったようで、逆に昨日まで不快と感じなかった事が
不快に感じるようになったらしい。

例えば点滴。←体調のほうが悪すぎたからという意味で。

痛い〜だの、おもい〜だの、とって〜!!だの文句を言います。
しまいには気付かぬうちにテープを一部外してしまい何度も看護婦さんに貼り替えてもらったり。

聴診器を当てれば、まだまだ喘息の音がしてるっていうのに、
本人には全く「苦」と感じないようで、普段と何の変わりもない様子なんです。

その後はベットから抜け出そうとして転落1回、
院内歩行時には点滴のスタンド(?)を3回横転 笑。

あまりの騒ぎように呆れた看護婦さんが見るに見兼ね
「少しは病人らしくしなさいッッ」と 柵に閉じ込めてしまいました。
柵を上げられるなり
「ここから出せーーー!!!」と
そりゃもう檻に閉じ込められた猛獣が暴れているかのような光景(笑)

ま、たった2日目でここまで元気になったのは喜ばしいことだけどね(^^;)


2日目

ついに柵の中へ

しかし、この「病人らしくできない」性質が、3日目に不運を招くことに。

昨日に続き、時折点滴を「とってエー」とこぼしてましたが、
にしては昨日以上に「いたいからー、いたいからー」と繰り返す。
そろそろ慣れてきてもよい頃なのに。。

するとびっくり!見ると点滴針を刺していたほうの左腕が
肘から指の先までパンッパンッ に腫れ上がっているではないかッ。

慌てて看護婦さんに報告。すると
「点滴がもれちゃってます」との事。
子供は血管が細いし、よく動くからという理由でそう珍しいことではないらしいのですが。。

にしたって可哀想だよこれは、、、、。
しかも体内に吸収してくれるまで、2日はかかるっていうの。
痛みを鎮めるのも冷えピタで冷やす位しか方法はないらしい。

なおかつ点滴の打ち直しで今度は右手に点滴針。二度も痛い思いしなきゃならないし、
左腕も腫れてるわで・・まさに泣きっ面に蜂やんけ!!
さすがに我慢強いカズも泣叫びながら処置室に連れていかれました。

しかし、果たしてこれは付き添う私の責任?!

看護婦さんに言わせてみれば「あまり子供を動かせないでくださいね(=だから漏れるんだ)」と
遠回しに聞こえたけど、私には動くと点滴が漏れる = 腫れる、、という知識は全くない。
何時間毎に来る巡回(看護)
は何の為にあるのだろう?!
そういった異常を発見するためでもあるんでしょう?

痛がるわが子を前にして、誤りの言葉一つとなかった私は黙って引き下がれない思いで、
その胸の内を担当の看護婦さんにぶちまけたのでした。
その後、 謝罪の言葉があったので私の気も済んだのですけど(^^;)


腫れ上がった左手

入院4日目
〜退院へ

前日は喘息より、むしろ腕の痛みのほうが辛かったカズキちゃんでしたが、
その後利き腕(右手)が使えなくなったにもかかわらず泣き言一つ言いません。
入院生活に慣れたんでしょうか。

さすが、 子供は順応が早いな(^^)

ご飯も左手を使って一生懸命自分で食べます。
おぼつかない手つきだから手伝おうとするんだけど、いい!自分でやるっ! !って 。

それに(勝手な憶測にすぎないけど)入院も悪くないな〜って思えてる気もしました。

なぜならそれは、ママを独占できるから。

確かにカズが生まれて以来、一番遊んであげた5日間だったような気がする(^^;)
考えてみたらママと1:1で遊ぶ機会など殆どなかったもんね。(2番目の宿命です)

だから、せっかくの貴重な時間を有効活用しようと私も考えました。
お絵書き、塗り絵、パズル、ゲキレンジャーのミニプラ作り、絵本読み聞かせ、、
ベットの上で出来る事は限られているけど、万策尽きるまでたくさん遊んであげたよ。

気持ち、少し言葉が上達してきた気も?!
その後、気力も伴ってみるみる回復してゆき、予定よりマイナス1日の6日目に退院する事が出来ました!

アレルギー(血液)検査は残念ながら、ハウスダストとダニが強めに出てしまう結果でしたが、、(_ _)


左手で食べる様子♪

5日目。点滴が外れてニッコリ☆

アレルギー喘息は一度発作をおこすと気管支の粘膜に傷が残り、繰返すほど発作を起こし易くなります。

わが家では、今後の環境作りが何よりの課題となりそうです。(>_<)

<次回のテーマは、、、、>


・カズ退院後〜帰ってきたショウちゃん&リンちゃん


・入院中のちょっと奇妙な出来事

の予定でーす。おたのしみに(?!)

 

2007 8.24 お泊まり保育

今週は幼稚園の夏期保育でした。
そして、年長さんだけは続いて今日〜明日とお泊まり保育です。

荷物一式を風呂敷に包んで持たせるという古いしきたりがいまだ残っているらしい、
その時代遅れなスタイルに正直笑えてしまいますが 笑、
ショウタくん、その荷物を大事そ〜に抱え
今朝、 元気よくバスに乗って出掛けていきました。

初めてママと離ればなれで一夜を明かすショウタくん。
本人いわく「全然寂しくない」との事。

むしろわが家に「自分」がいなくなることで家族が可哀想に思うらしい。
「パパも帰りが遅いし、3人家族になっちゃってママたち寂しいね。
でも明日には帰ってくるから大丈夫だよ!」などと ママや弟たちを気遣うような長男らしき発言も。

ショウタよ、立派になった。。。。

しかしそんな彼の思いやりを踏みにじるかのように、今夜の弟2人組はあからさまに羽をのばしていた 笑。

普段使わせてもらえないおもちゃやニンテンドーDSを自由自在に使いまくり!!
私の方は何するにも楽チンで、「二人ってこんな楽だったっけか〜」等と思いながら家事を次々こなし、
ついには5:30に夕食準備完了、何ヶ月ぶりかにビデオカメラまで回しちゃった(^^;)

確かに部屋は散らからないし、口うるさい子はいなくて家事ははかどる。。。
だけどわが家のムードメーカーがいないとやはり味ッ気ないのです。
ショウタがいてこその「ハセガワ家」だよなッッと
改めてショウタの存在を痛感した思いだったのでした。

帰宅は明日13時半の予定。
どんな顔して帰ってくるかな・・♪♪

※写真左:風呂敷を抱えたショウタくん
※写真中央、右:今週のカズ、りんりんの様子。カズ、先週末床屋デビューをし短髪になりました♪
右写真の女の子(タマキちゃん)に抱えられてる足がリンリンです 笑。

 

2007 8.21 夏の思い出 PHOTOGRAPH

その1:
元幼稚園のお友達と国立の公園で遊んだ日。
念願のカブトをゲット♪
その名もカブちゃん 笑。しかし飼育のやり方が悪かったらしい、
たった3日で天国へ・・(苦笑)。
お友達のお家へ行ったカブト虫たちは元気だろうか?
 
その2:
久しぶりに会うお友達にショウタは少し照れくさそう。でもすぐに溶け込み終始笑顔。ただ国立で遊んだ日は別れ際に泣いてしまう場面も。
お別れが淋しかったのかな?
これからも ショウタたちにとって大切な幼馴染みです。
この日は立川の水場で遊んだよ。
 
その3:
こちらも幼馴染みセイヤくんちと府中の森にある市営プールへ。
毎年必ず遊びに行ってたプールです。
今回は従兄弟&パパとも行ったので遊泳計3回!!
すでに名古屋で下地が出来ていた子供達の肌は、
小麦色というより黒光り状態・・。
 
その4:
パパ実家で花火♪いとこのモモカちゃんも泊。
モモちゃんは四月から保育園に通い始めたそうで。
日々鍛えられているのかとってもたくましい?
女の子に変化していましたよ。
 
その5:
遅ればせながら今年子供達がようやく映画デビュー!初めて見た映画は
「ポケットモンスター ディアルガVSパルキアVSダークライ 」
ショウタは夢中になって見ていたらしい。カズ&りんりんは途中Zzz・・そして前夜友達と飲みに行った私も気付けば爆睡!
目覚めた時既に劇場は明るく、気付けばこつ然 笑。
 
その6:
いとこたちと、実家でお庭プール。これも毎年欠かさずやります。
今年からはりんりんも加わり、とにかく賑やかだったな〜♪
平和に見える写真。
実はこの後りんりんがう○こを漏らしている
(う○こプールである) ことが判明し、上を下への大騒ぎでした。
あいちゃん、さいちゃんその節はごめんね(^^;)
 
その7:
東京での遊びもワンパターン化してますが、ここも外せない
「アメイジングワールド」。
いとこたちを連れてった事がなかったので、
連れて行ってあげたくて。
この日の子供達はほんとにいい表情をしてたな。
おかげでいい写真がいっぱい撮れました。お気に入りの一枚。
 
その8:
顔だちが整ってるわけでもぱっちりお目目なわけでもないのに
なぜか女の子に間違えられるリンスケくん。
今はまだされるがままの可愛い時期なので有無も言わせず
あいりちゃんのワンピを拝借。
みごと「りんこちゃん」に変身☆
リンスケを見つめる ショウタとカズがマジでやばかった。
りんこちゃんにメロメロ〜ン状態。
 
その9:
3年連続、夏のイベント親子3世代総勢11人の旅行。
今年は長野県白馬へ。
初日はトロリーバスに乗り、黒部ダムを観光。
 
その10:
ペンション(ミーティア)はオーナー夫婦と
長男の家族で営むアットホームなペンション。
偶然にも長男夫婦の子供が三兄弟!
しかも歳の間隔までわが家と近い。
同じく次男くんがやんちゃで(うちの場合は長男「も」だけど)
三男は物怖じしない自由人て感じ。
現に三男くんはおむつ一枚でペンション内野放し状態。
(こちらが階段から落ちるんではないかとヒヤッヒヤッ)
 
その11:
二日目。白馬グリーンスポーツの森にて。
バーベキューでの様子
 
その12:
バーベキュー以外にもアスレチックやサイクリング、マレットゴルフや釣り堀もあり。一日がかりで敷地内ほぼ制覇した子供達。
写真は釣り堀の様子。釣った魚を塩焼きにして食べました。
 

その13:
集合写真も3年連続撮ってます。
子供達の成長、 目に見て取れます。
相対して大人達が年々老けていくわけだ。
最近、私も笑いジワが真顔でも消えない歳になりました 悲。

 
その14:
最終日は大王わさび農園へ。わさびソフト美味☆
ここで半日遊び、わが家は名古屋の自宅へと向かったのでした。
楽しかった20日間。
この夏子供たち思い出に
携わってくれたすべての人に感謝☆
最後の最後、この地でりんりんのサンダルと
私のネックレス無くしました・・
ビエ〜ンッッ
 
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