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#05
うずらちゃんの
かくれんぼ
作:きもと ももこ
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お子さんがジャンケンとかくれんぼに目覚めたらきっと喜ぶであろう作品です。
うちの子はジャンケン&かくれんぼに興味を持ったのが同時期だったので、 その頃読んであげた時にはかなり喜んでくれました。イラストがかくし絵みたいになっているので、読んでるママも子供と一緒に
「どこにいるかなぁ〜?」 って探してあげると盛り上がります。
かくれんぼ中に雨が降り、おうちにかえれなくてうずらちゃんとひよこちゃんは悲しくて泣いてしまします。だけどやっぱり!最後にうずらちゃんとひよこちゃんを見つけてくれたのは・・おかあさんたちでした♪
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#04
すっぽんぽんのすけ
作:もとしたいづみ
絵:荒井 良二
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パパと入浴後、ママに手渡されたすっぽんぽんのすけが、ママに早く着替えなさい!と注意されることから物語はスタート。いやだといってなかなかお着替えをしないすっぽんぽんのすけは結局はだかんぼのまま外に飛び出すのですが、なぜかお外は忍者の住む世界。ここからすっぽんぽんのすけの冒険がはじまります。
この本はうちのパパが撰んだのですが、ショウタには大ヒット。子ネコのみーちゃんを母さんネコのもとにかえすため、忍者と戦うすっぽんぽんのすけのページがとにかく大好きで何度もながめていました。以来、パパとショウタの間では忍者ごっこが流行。
私的には細かなところまで凝ったかわいいイラストが大〜好き。
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#03
あおくんときいろちゃん
作:レオ・レオーニ
訳:藤田 圭雄
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仲良しのあおくんときいろちゃんのお話。
絵の部分は単純で筆でインクを垂らしたような図形で描いているだけなのに、
ストーリーがつくことによって こんなにもおもしろい絵本になるとは驚きです。
ショウタもストーリーを聞きながら、絵の動きに引き寄せられるように真剣に見ていました。
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#02
だるまちゃんと
てんぐちゃん
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懐かしい作品です。
てんぐちゃんの持っているものを何から何まで羨ましくて同じようなものを手に入れようとする姿は『まさにうちの子供と一緒』と口元が弛んだたママも多い事でしょう。
てんぐちゃんの真似をしただるまちゃんのお手製グッズは実にかわいらしくユニークです。
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#01
はじめてのおつかい
作:筒井 頼子
絵:林 明子
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私が子供の頃も大好きだった一冊です。牛乳を買ってくるようにはじめてのおつかいを頼まれたみーちゃん。坂で転んでお金を落としてしまうシーンは読んでいる大人までもがハラハラドキドキ。
細かなイラストタッチで、風景や出てくる登場人物の表情もリアル。よくある日常を描いてくれています。心配で下の子供を抱きかかえて外で待っていた母の心境は母になったからこそわかるもの。
確か年始に放映されるTVの「はじめてのおつかい」もハラハラドキドキ&感動の人気ある番組。やはりこの絵本からきているのでしょうか?
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